納入事例

プロフェッショナルによる『常駐』サポート

大学には様々な映像・音響・ICT機器が導入されています。そのシステムを実際に使用する皆さまが安心できる環境とは何か?
その答えのひとつとして、弊社のプロフェッショナルスタッフを常駐させるシステムを納入しました。

システム機器運用のコンシェルジュ 常駐サポートチーム

大切なシーンでの「機械ピンチ」を無くしたい!お客様に快適さと安心を提供するプロ常駐システム

 伝統と格式を持ち、現在も1万人を超える学生に最先端の教育環境を提供する愛知学院大学様は、新たに「名城公園キャンパス」を開校されました。「過去から未来への成長」をデザインで表現した洗練された校舎内には、最新のシステム機器設備が設置されています。
 より便利に、より多彩な機能を備えた最新のシステム機より便利に、より多彩な機能を備えた最新のシステム機器の利点は数えきれません。ただ、その反面機能を使いこなすにはある程度の専門的なスキルと知識が必要となります。
 そこで、実際に操作し運用される学校関係者のみなさまの負担軽減を目指し、円滑な機器運用のためプロの常駐サポートシステムをご提案させていただきました。
キャンパス内に、サポートオフィスを設置し、常時、専任スタッフが待機することで環境改善を目指しました。
 「機器設定」「準備」「点検」「管理」業務を主軸に、校内設備を円滑にご利用いただけるよう、プロの専任スタッフを配置しています。偶発的に発生するさまざまな機器トラブルに即時対応することはもちろん、トラブル発生を防ぐための保守・点検にも抜かりはありません。
 システム機器の納入から運用のサポートまでをワンストップサービスとしてご提供することにより、実際にご使用される皆さまのストレスを無くし、より快適に安心して最新機器をご利用いただくことを目標にご提案させていただいた常駐サポートシステム。さらに喜んでいただける環境を目指して、これからも現場密着でサービス開発に取り組んでいきます。

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サポートオフィス
責任者  福中 慎

システム機器納入から運用サポートまで

常駐サポートスタッフが、安心のシステム機器運用を提供します

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デザイン性の高い操作卓

洗練されたデザインコンセプトの元に設計された各教室、講義室に自然となじむ操作卓をご用意させていただきました。普段は特別意識されることの少ない操作卓デザインですが、その場所に応じたデザインが必要となります。

お客様の声

 職員の不安要素である機器の故障やトラブルに対して専門員がいる安心感と、実際に問題が発生したときの適切な対応がありがたいです。
 例えば日々の業務に必要な機器、しかし難しい機器でどうしても遠ざけてしまっていた遠隔会議システムに対して、システム起動から接続までを事前にしてくれるなど、会議の効率だけでなく、職員の ICT機器へのストレス緩和に貢献してくれています。
 また学内の ICT機器への定期メンテナンスでは、教室内の接続ケーブルが紛失しているので補充しておいてくれているなどといった、細かな部分までサービスが行き届いているので、職員だけでなく先生や学生からも感謝されています。
 「サポートオフィスに行けば大丈夫」という評価を職員や先生、学生までに認められているので、この常駐サービスは学内には必要不可欠となっています。

愛知学院大学 名城公園キャンパス

 平成 26 年4月に開校された、中部地方を代表する総合大学、愛知学院大学の新キャンパスです。
 周辺に、名古屋城や市役所があり、名古屋の建築デザインに合わせたキャンパス内は、多様な電力方式から省CO2化を実現させています。
 さらに、風の通りが良い設計で、地中熱利用換気システムも採用された環境配慮型キャンパスです。
 学生と社会、地域と未来、経済と文化。さまざまなものを結び、中部圏に新たな活性を生み出す、クロスオーバーキャンパスです。
 地域共生もキワードにかかげ、学内に留まらずリアルに社会問題と向き合える学びを展開しています。

 

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