納入事例

超高輝度4面マルチディスプレイで情報発信

ショールームに自社の情報を外部へ発信させるため、ショーウィンドウにマルチディスプレイを納入しました。
外光に強い超高輝度4面マルチディスプレイなので、強い直射日光があたる過酷な環境下でも長時間稼働にも、耐える信頼性の高い製品です。

ショーウィンドウからの情報発信

「提案」を「現実」にするために お客様の思いを最適に調合してご提供します。

接合技術を軸に世界へ「もの作り」を発信し続ける株式会社ナ・デックス。電気・電子部品や情報システムを販売する商社であると同時に、溶接関連機器の総合メーカーとしても存在感を持ち、産業ロボットと生産ラインの自動化にも強い企業です。「商社+ メーカー」という独創的な企業体制は、開発から生産、提案から販売に至る一貫したフルサポート体制を確立しています。近年では、「レーザR&Dセンター」を開設し、レーザーを用いた高効率、高品質な溶接加工技術の開発を進めるなど、積極的に新分野への展開も進めています。

今回は商社部門の中核を担うEC(エレクトロニクス・コンポーネント)事業部のみなさんにお話しをうかがいました。当社を支える大きな柱の1本であり、エンジニアリング商社としての高い専門性を活かすEC 事業部では、電気・電子部品、制御機器を実際に見て、触れる体感型『見・聞・触』ショールームを新たに本社1Fに開設しました。「今回のショールームは普段、営業で活躍する社員の声から生まれました。営業先で、言葉や写真での説明だけでは、商品の特性を伝えることが難しい。カタログなどの2Dよりも、実機を3Dで見て、感じてもらう効果は大きいと思います。」

そして、ショールームの企画を進めていく中で、デジタルサイネージ分野の紹介も兼ねて、自社の情報を外部へ発信するべくショーウィンドウにマルチディスプレイを設置しました。 現場の声を吸い上げる柔軟性と顧客に対する誠実な姿勢から生まれる「もの作り」から、より多くの産業分野の発展を支える「未知への発信源」企業として成長を続ける株式会社ナ・デックスに期待が集まります。

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EC事業部 二課
正村 祐太さん榊原 亮さん
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購買・業務課 課長 二課
松永 潤也さん 堤 一行さん
執行役員 部長
遠藤 清仁さん

ビル1Fのデッドスペースを、ショーウィンドウへリニューアル

元は事務所として使用していた本社ビル1階を、「見る・聞く・触る」をテーマとした体感型ショールームへ改装する際、同時に道路側ビル正面を、4面マルチ画面を設置したショーウィンドウにリニューアルされました。ビル正面は、片側5車線の広い国道に面し、強い外光を遮るものが無い日差しの強い設置環境であるため超高輝度1500cd/m2、高コントラスト(3500:1)、フルHD の高精細表示パネルを実現したNEC製 液晶ディスプレイLCD-X462HB を採用しました。強い直射日光があたる過酷な環境下でも長時間稼動にも耐える信頼性の高い製品です。また、周囲の明るさの変化を認識するセンサにより自動で見やすい輝度に調節する“AMBIENT モード” は、無駄な消費電力を削減することにもつながります。

46 インチディスプレイを横列に配置し、横幅4mになる大画面からは、日中の屋外から でも目を引く明るさでコンテンツを表示しています。道路を走行中の車内からでも、表示 される会社ロゴが目に留まり、会社のランドマークにもなっています。

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自由な画面設計で広がる運用方法

設置場所の制約や表示させたいコンテンツ、運用方針により、ディスプレイは自由に配置することができます。今回のナ・デックス様では、横列に配置し4画面の中で、1画面はあえて独立してさまざまなインフォメーションやイベントなどの告知を表示し発信します。一体化した3画面は自社紹介映像を表示し、通行する一般の方々への会社の認知度アップを目指します。

また、2 画面表示を可能にする「デュアルピクチャー機能」を搭載しておりますので、子画面や分割画面も表示することが可能です。画面上には、その時々に合ったタイムリーな情報を効果的に配置することができるため、運用の幅が広がります。

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限られたスペースを有効活用できる設計

既存コンテンツの有効活用

ナ・デックス様が多く所有する既存コンテンツを再編集し、横長のマルチ画面用コンテンツを提供させていただきました。

「動作しているところを見てみないとなかなか理解できない製品もあり、目で見てわかる映像表現は必要です」とのお話し通り、ショールームの中でも映像表現、デジタルサイネージの有効性を体現されています。ITソリューションを含めたトータルでのシステム構築を提案するナ・デックス様は、今後も多様な表現方法でお客様とのコミュニケーションを図り、最先端の「もの作り」の情報をお届けされます。

今回は、ショーウィンドウマルチディスプレイの他にもショールーム内で使用するディスプレイ及びタッチパネルも納入させていただきました。

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『見・聞・触』体感型ショールーム

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