設備部
T.N

Interview.03

「ものづくり」にとことんまで向き合える。

メインの仕事はルームコントローラーの制作です。例えば、学校で授業が行われる教卓に液晶画面を組み込み、画面上にボタンを表示させます。先生方は各ボタンを押すことでプロジェクターの起動や映像の放映、音量の調節を自由に行うことができるわけです。銀行にあるタッチパネル式のATMをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。
教育産業が特殊なのは、そういったコントローラーの制作を全般的に任せてもらえるということ。回路制作からプログラミング、鈑金の制作に至る全ての行程を経験できるため、ものづくりの醍醐味を常に実感できています。

インタビュー風景

誰にでも使えるものを。

見やすい・分かりやすい・完結しやすいを目指しています。ボタンを見たとき、そのボタンを押すことで何ができるのかを瞬時に理解してもらうことで、正しい利用へ導きたい。そのため、デザインや配色など、細かな点にまでこだわりを持つようにしています。
また、学校で先生方に利用をして頂く機会が多いため、タッチパネル上のボタン一式で授業を完結できるところまで実現したいですね。特に機械の操作に慣れていないような方にこそ、便利さや有用性を感じて欲しい。ゴールが無い分、常により良いものを作りたいという意欲を持って仕事に取り組めています。

インタビュー風景

自社製品を世に広めていきたい。

意欲や実力があれば、社歴に関係なく挑戦させてもらえる風土が当社にはあります。その一例が、自社製品開発です。空いた時間に趣味で作っていたものを評価してもらったことで、会社から自社製品の開発を任せてもらえるようになりました。もともとそういった部署がなかったにも関わらず、社員の特性に合わせて環境をつくってくれるのは、技術者にとってこれ以上ない待遇だと思います。
今後は、自分が考案した製品をまずは形にしていきたい。営業の人に「これは世に広めていきたい」と思ってもらえるようなものを作り、ゆくゆくはこの業界にとって替えの利かないものになったら最高です。

インタビュー風景

1日のスケジュール

10:00
出社
案件に応じて、プログラム作成/タッチパネル画面作成/
ハード作成/回路作成など
12:30
昼食
13:30
プログラム作成/タッチパネル画面作成/
ハード作成/回路作成など
19:00
退社

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