営業アシスタント
M.S

Interview.04

「この会社なら」と、自分のキャリアを思い描くことができた。

将来性を感じるというのが、教育産業への第一印象でした。というのも、今後ますますデジタル化が進んでいく社会において、当社が扱う映像設備への需要は高まっていくだろうと考えていたからです。また、単に設備や機器を取り扱っているだけでなく、それらにまつわる環境づくりまでをトータルでサポートできる特徴も魅力的でした。今後の自分のキャリアイメージを長いスパンで思い描くことができたので、当社への入社を決めました。
また、穏やかな雰囲気も決め手の一つです。面接の際、まずは緊張している自分をほぐしてくれた。その時感じた雰囲気の良さは、入社後にもギャップはなく、会社に慣れるまで様々な方が声を掛けてくれました。

インタビュー風景

スムーズな橋渡しが私の役割。

現在は、第一営業部の一員として、営業アシスタントを担っています。具体的な業務としては、見積作成やご発注頂いた製品の手配、請求処理、電話対応など、多岐に渡ります。普段から意識しているのは、曖昧な情報を営業に共有しないということ。例えば、お客様からプロジェクターへのお問い合わせを頂いた際は、会場の広さや明るさ、用途、ご希望の納期など、ご提案の際に必要な情報はできる限り全てヒアリングをするようにしています。営業の負担が減るのはもちろんのこと、お客様に対しても素早いご対応ができるため、常に心掛けていることです。

インタビュー風景

今よりも必要とされる存在に。

以前、担当の営業が外出をしている際に、製品の不具合に関するお問い合わせを頂いたことがありました。内容をお伺いしたところ、できるだけ早く対応をするべきものだと思ったため、私から直接メーカーへ問い合わせをし、不具合の原因・解決策を探りました。その後、無事、問題を解決することができ、ほっと胸をなでおろしていたところ、当社の担当からお礼を言われました。お客様と社員、どちらからも感謝をして頂ける機会が多いのが、営業アシスタントです。
今後は、部署の垣根を越えて、より多くのお客様や社員と関わっていきたいです。「酒井がいないと困る」と言われるような存在に成長していきます。

インタビュー風景

1日のスケジュール

08:50
出社
1日のスケジュール確認など
09:00
朝礼
・メールチェック、見積作成、電話対応、商品発注、売上処理、発送手配など
・届いた郵便物の仕分け、配布(11時頃)
12:30
昼食
13:30
メールチェック、見積作成、電話対応、商品発注
売上処理、発送手配など
18:30
退社

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