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環境のトライアングル

環境のトライアングル

入社から5年、10年経つと、自分の周辺環境はどのように変化し、どんな課題を見つめるようになるのだろう。かつての自分にできなかったことが、トライの連続によって実現できるようになるのだろうか。
大学営業部の若手・中堅・ベテラン社員にそれぞれのキャリアを振り返りながら話してもらった。

やりがいも、辛さも現場で体感。
変化するためには気づきが大切。

大学営業部では、キャンパス間をつなぐ映像システムの導入プロジェクトに関わるなど、大きな仕事を経験できます。その分、入社したばかりだと緊張したり、自分はどんなポジションでがんばればいいか、戸惑うこともあると思う。ふたりは、どうやって乗り越えてきたんだろう?

戸惑う前に積極的に動けば、何か自分にできることが見つかると思います。教育産業の営業スタッフは、若手であっても毎日現場に出ます。導入工事の司令塔となる先輩の指示に従って動くのはもちろん、先輩が何を求めているかを考えて一歩先に行動すること。片付けなど、まずは小さなことでもいいので、自分なりにやるべきことを見つけようと意識してきました。

私は最初、先輩たちのサポートをする人員として大学営業部に配属されました。導入する機器のカタログを収集したりと、細かい仕事にコツコツ取り組んできました。与えられた仕事を丁寧に行うことを心掛けてきたんです。その結果、今、入社2年目になったばかりですが、責任を持って仕事をすることを評価いただき、専任のお客様を持つことができました。

K.Mは僕のお客様に同行するときも、常に動じることなく、しっかりと対応してくれます。営業向きだと思いますね。扱うデータやモノだけでなく、お客様に対してもまっすぐ。真摯に向き合う姿勢があるんだと思います。

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自分と客観的に向き合い、
自分らしい営業スタイルをつくろう。

S.Eは現場での判断力が身に付き、K.Mは丁寧な仕事が実を結んで担当を持てるようになったんだね。経験を積むと、経験値が増えるだけでなく、自分と客観的に向き合えるようになる。例えば僕は、自分自身のことを「石橋を叩いて渡る人間」だと思っているから、無理のないスケジュールと提案内容で、クロージングするようにしている。

自分の仕事における「軸」のようなものがあると、くよくよ迷うことなく前進できるんですね。失敗しても、それをリカバリーするだけの気持ちの余裕がある先輩方は、やっぱり違うなあと思います。見習いたいです。

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こう言うと、「いやだなあ」と思うかもしれないけど、ある程度冷や汗をかくような経験をすることは必要だと思うな。自分1人で、あまり知識が無い機器の導入を担当してお客様と打ち合わせをしなければならないことだって、きっとあると思う。でも、疑問があれば先輩たちはサポートするから、自分が正しいと思う「軸」を持って自分らしく活躍してほしいと思うよ。

失敗した時や、壁にぶつかった時こそ、ちょっと立ち止まって、自分らしさを意識することが必要なんですね。

キャリアを積んでいけば場慣れしてくるけど、時々自分らしさを意識することは大切かもしれませんね。就職活動の時も自己分析をしたけれど、自分の強みや特技を生かそうとすることで、自分らしい、落ちついた態度でどんなことも乗り切れるようになるんですね。

「教育産業らしさ」を深く理解し、
そこにどんな価値を付けていくか。

こうして話をしていくと、教育産業っていう環境が自分を変化させてくれるし、逆に自分がリードすることで、教育産業が変化していくおもしろさもある。僕自身、教育産業をひとことで言うと「密着型」の会社だと思うんです。なるべくお客様の近くで、いい意味で友達のような存在であり続けようとする。だから自分はもっと信頼される人になりたいし、また、自分の信頼でもって売り上げを伸ばしたいです。

信頼で選ばれている会社ですよね。競合他社より、高めの金額を提示したとしても、「教育産業のこの人がいいから」という理由で仕事を任せていただけているケースが多いと思います。

「人」で選ばれる会社というのは、確かにそうだね。僕自身の実感としては、メーカーのように売るモノが決められていないから、自由度が高いというイメージかな。あらゆる依頼を受けて、たとえ初めての挑戦だったとしても、それをチャンスに変えることのできる企業。それが教育産業だと思います。大学では職員の方だけでなく、先生方とも関係をつなげてゼミのホームページを任されたことがありました。素直に課題に向き合って、それをチャンスに変えることで、自分のキャリアはいくらでもおもしろくできるよ。

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