セキュリティ

監視・防犯カメラの設置で狙わせない環境を目指す

セキュリティのポイントは、なんといっても『狙わせない』ことが大切です。
そこで基本的なセキュリティ対策として必要性が年々高まっているのが監視・防犯カメラです。
様々な人が利用する公共空間は、狙われやすいといえる環境。
施設内に限らず、街頭での防犯カメラを設置する自治体も増えています。

監視・防犯カメラの設置について

POINT
01

建物内に広く導入されている
ドーム型カメラ

様々な人が出入りする公共施設で監視・防犯カメラの設置は基本。防犯カメラには大きくボックス型と半球体のドーム型があります。ボックス型は目立ちやすく、犯罪抑止効果が高いとされます。対してドーム型は目立ちにくく不快感を与えにくい特徴があります。

POINT
02

不法投棄や駐輪場対策に
全方位カメラの導入も

自転車盗難は日本で最も多いといわれる犯罪。また公園、道路や田んぼなどへの不法投棄も社会問題化しています。駐輪場や不法投棄の防犯対策として広角型カメラのほか、360度を1台のカメラでカバーする全方位型の監視カメラも取り入れられています。

街全体で安心の環境を目指す「タウンセキュリティ」

ケーブル1本でつながる
ネットワークカメラなら遠隔操作も可能に

通学路、公共施設、公園、商店街など、公共空間の各所に防犯カメラを設置し、街全体で犯罪が起こりにくい環境を作る『タウンセキュリティ』に注目が高まっています。そこで需要が広がっているのがネットワークカメラ。IPカメラとも呼ばれており、LANケーブル1本で映像や音声を送ることができ、カメラの向きの調整も可能です。コンピューターを通じて離れた場所から操作や管理ができます。

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