防災災害対策

より安全に避難するために的確な情報を素早く伝えることが大切

地震や大雨、台風など、いつどこで起こるかわからない自然災害。
そんな非常時に大切なのがいち早く的確な情報を周りに伝えることです。
万一のときに混乱を防ぎ、より安全な避難へ導くために
設備をしっかり整えておくことが大切です。

防災対策設備の種類

非常放送システム

人々が集う場所で非常時の情報の不足は混乱を招き、対応の遅れにつながりかねません。そこで大きな役割を果たすのが非常放送システムです。消防法による厳密な規制があり、人々の安全を守る設備だからこそ信用できる会社選びが大切です。非常時の放送のほか、通常の業務連絡にも利用できます。

緊急地震速報システム

緊急地震速報とは地震発生を素早くキャッチし、到達する時間や揺れの大きさを知らせる情報のこと。緊急地震速報システムは気象庁から配信されるこの情報を受信し、館内に知らせる設備です。

防災対策室マルチモニターシステム

大型薄型ディスプレイを多画面組み合わせることで1画面の大型ディスプレイとして利用します。画面分割機能により同時に複数の画面を同時表示できます。複数の情報を同時に表示することで被害状況を最大限に把握し、被害を最小限に抑える手助けをします。

納入事例

製品、サービスに関するお問い合わせは、こちらよりご連絡ください。 お問い合わせフォーム