企業向けソリューション

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業務効率化

TV会議

企業力を高める遠隔地ビジネス
コミュニケーションツール

グローバル化やIT化が加速するビジネス環境の中で
ネットワークを活用し遠隔地とのビジネスコミュニケーションを円滑にするTV会議は
もはや欠かせないツールになりつつあります。
ここでは様々なシーンで活躍するTV会議のメリットを紹介します。

TV会議のメリット

時間やコストを削減して業務効率化に貢献
TV会議のメリットは距離や時間の制約なく会議が開けること。1つの場所に集合する必要がなくなり、これまでかかっていた手間を省略できます。出張費、移動時間を削減しながら効率よく会議が行えます。
迅速な情報共有、意思決定でビジネス力の向上に
海外や国内に広がる支店とも、TV会議があれば簡単。こまめに情報共有ができて便利です。また緊急時にも迅速に会議が開け、意思決定もスピーディーに。ビジネスチャンスを有効に活かせます。

多様化する社員の働き方にも対応

TV会議でリモートワークも可能に
企業と社員をつなぐ効果に期待
ビジネス環境は優秀な人材の確保においてもポイントとなります。今、ビジネスの成長を支える戦略として「働き方改革」に取り組む企業が増えています。その一つとして注目を高めているのが、オフィスに固執しない業務への取り組みで、社員一人ひとりの生産性向上につなげるリモートワーク。TV会議があれば多様化する社員の働き方にも対応することができます。

オートオークション

業務の効率化と安心の運営を支える
オートオークションの設備

中古車関連の事業者が取引を行う卸市場・オートオークション。
大量の車両が出品され、分刻みで取引が行われるオートオークションでは
業務効率化や安心の運営をテーマに最適な機器やシステムを提案します。

オートオークションのポイント

業務を効率化する車両撮影システム
フロント、リア、内装など1台につき様々な方向からの画像が必要になる車両撮影。しかも大量の車両をこなさなければいけません。車両撮影システムは撮影した各画像を一つのデータにまとめて一括管理することができます。出品番号との紐付けも自動でできるため、業務にかかる手間や時間を省くことができます。
止まらない安心をつくるシステムの冗長化
1日に大量の取引が行われるオートオークションで最も重要なのは、安心して運営が行えること。システムの冗長化(二重化)を図れば、万一の事態が発生した場合でももう一つのシステムに切り替えることでサービスを継続できます。
安心の運営には業者選びも大切
オートオークションは他の空間に比べ、映像機器・音響機器・制御システムが複雑になります。またIT機器の知識も必須となり、快適な会場づくりとスムーズな運営には経験に長けた信頼できる業者選びも重要なポイントになります。

工場内カメラ

現場の見える化で品質を守り、
業務を効率化

工場内に設置するカメラは人の監視と製造ラインの監視の2つの目的があります。
防犯・品質管理・業務効率化など様々なメリットがあり企業の信頼と製品の安全性を
アピールします。

工場内カメラのメリット

作業を見える化し、業務改善や指導にも役立つ
作業員の行動を監視することで犯罪を抑止するだけでなく、作業のムダなどを見つけ出し業務効率化にもつなげられます。また映像で作業の様子を見られるので作業員への指導、育成にも役立ちます。
製造ライン内を見える化し、品質管理を徹底
製造ラインの工程をカメラに録画することで万一トラブルが発生した場合にも素早く原因をつきとめられます。

配信

遠隔地ともスピーディーに
情報を共有

ネットワークを使って離れた場所へ映像・音声を配信する仕組みを提案します。
双方向での質疑応答やインターネット回線を使用した配信チャンネルなどにも対応し
システムの構築から実際の立会いまで行います。
セミナーや会議など様々な場面をサポートし移動のための手間や経費の削減も期待できます。

配信の種類とメリット

離れた場所にいながら同じ時間を共有できるライブ配信
リアルタイムで送られてくる映像・音声により離れた場所にいながら同じ情報や同じ時間を共有することができます。ハイビジョンの高画質データを送ることもでき、あたかもその場で参加しているような臨場感を得られます。
いつでも情報が取得できるオンデマンド配信
収録した映像データをサーバーにアップロードし、利用者が好きなときにサーバーへアクセスして視聴できる配信の仕組みです。例えばセミナーや研修会で当日参加できない受講者もオンデマンド配信を利用すれば視聴できます。

環境整備・空間づくり

会議室

見やすく聴きとりやすい、
操作も易しい環境で
集中できる空間へ

プレゼンテーションや意見交換、意思決定など、会議はビジネスにおいて重要な場です。
そこで会議室では見やすさ、聴きとりやすさに配慮し、いかに集中できる環境を作るかが大切です。
また、限られた時間や様々な人による機器の操作も想定される会議では
使いやすさも意識したい大きなポイントになります。

集中できる会議室の基本ポイント

複雑な操作はトラブルの元。タッチパネルでシンプルに
システムの本体機器を直接操作するとなるとどうしても複雑になってしまいがち。わかりづらく難しい操作は会議の進行を妨げてしまう原因に。タッチパネルなら直感的な操作ができ、使うメニューのみ表示させることも可能です。
プロセッサー型ミキサーでストレスフリーの音環境へ
音響機器に関していえばつまみやスライダーがたくさんついているアナログミキサーは操作が複雑になりがち。プロセッサー型ミキサーならタッチパネルでの操作も可能となり、音の調整も簡単に。誰でも使いやすい操作環境が叶えられます。

さらに情報セキュリティの向上がカギに

情報漏洩対策に不可欠なデジタルワイヤレスマイク
ビジネス戦略や企業の信用においても情報セキュリティの重要性はますます高まっています。重要な打ち合わせが行われる会議室ではマイクの混信や外部からの盗聴による“情報漏れ”にも注意が必要です。そこで基本的な対策としておさえておきたいのがワイヤレスマイクの選び方。入力された音の波形をそのまま電波に乗せるアナログワイヤレスマイクは外部で音を拾いやすく、セキュリティ面で不安があります。対して入力された音が信号に変換されて電波に乗るデジタルワイヤレスマイクなら混信や盗聴にも強いので安心です。

研修室

柔軟に対応できる映像・音響設備で
より伝わりやすい環境へ

参加型の研修では移動が発生することも多く、
移動式の映像表示機器を取り入れることが多い研修室。
より伝わりやすい研修を実施するために
インタラクティブプロジェクターも注目を集めています。

研修室のポイント

コストパフォーマンスに優れたインタラクティブプロジェクター
プロジェクターとホワイトボードの特徴を組み合わせた便利な1台。資料を投影したスクリーンに電子ペンなどの専用ペンで直接書き込みができるため、よりわかりやすい研修が行えます。見せたい部分の拡大・縮小も可能。サイズに制限があるディスプレイに比べ低コストで導入できます。
研修を中断させないタッチパネルでの簡単な操作環境
映像・音響機器の制御をタッチパネルに集約して一括管理。簡単な操作環境を実現することで機器の操作に気を取られることなく、スムーズに研修を実施できます。

セキュリティ

監視カメラシステムで
リスクを未然に防ぐ

企業を取り巻く環境は日々変化しており、危機管理の重要性が高まっています。
セキュリティ対策も危機管理の一つであり、その基本となるのが監視カメラシステムです。
個人情報をはじめ、様々な重要な情報を扱う企業では
外部からの侵入に加え、社内の防犯対策もポイントとなります。

例えばこんな場所に設置

エントランス
多くの人が出入りするエントランスでは、監視カメラを外から見えるように取り付けることで犯罪抑止効果を発揮します。
重要情報の保管場所
重要書類の紛失や情報流出があれば企業の信頼を大きく損ねるだけでなく、取引先に影響を及ぼすことも。監視カメラは犯罪抑止のほか、管理面での効果も期待されます。
駐車場
広角対応の監視カメラのほか、360度を1台のカメラでカバーできる全方位カメラを導入するパターンも。

高機能化が進む監視カメラシステム

遠隔管理が可能なネットワークカメラ。レコーダーがいらないタイプも
1台に1本のケーブルが必要だった従来のアナログ式に対し、今主流になっているのがLANケーブルを使ったネットワーク方式で、カメラの増設がしやすく、遠隔での管理やライブ配信も可能に。また被写体が動いたときだけ録画する動体検知や顔認証機能、監視カメラの高機能化や高精細化、ハードディスクレコーダーがいらないクラウド型監視カメラシステムなど、様々なタイプがあります。

ホール設備

あらゆる用途のニーズに
応える環境を整備

広いスペースに多くの人が集うホールでは、大型スクリーンでの映像投影や明瞭な音が求められるなど
映像・音響設備の特別なノウハウが必要となります。

ホール設備のポイント

メーカーにとらわれない機器の選択や既設設備を生かしたプランニングも
空間の規模に合わせた機器の選択が大事です。当社ではメーカーにとらわれない機器の選択ができ、既設の設備に最新の機器を組み入れたシステムのプランニングも可能です。
様々な用途で使え、誰でも使いやすいホールを提案
講演会やセミナー、イベントなど様々な用途のニーズに応えられる映像・音響設備を提案します。各設備をまとめて管理でき、簡単に操作できる制御システムを取り入れ、誰でも手軽に使えるホールを実現します。

ショールーム

最適な映像・音響設備とコンテンツで
印象に残る演出空間を提案

企業のイメージアップや販促活動の役割を担うショールーム。
イメージ訴求や情報提供の場となる展示スペースは映像・音響・制御機器等を駆使し
お客様の印象に残る効果的な演出が求められます。

ショールームの設備について

美観や耐久性を考慮した最適な機器の選定
雰囲気づくりが重要なショールームの設備は、見ための美しさとともに耐久性も考慮した機器の選定が必要です。格納する什器と組み合わせた提案も行います。
魅せるディスプレイの配置を提案。効果的な映像コンテンツも制作
マルチディスプレイでの同時表示や大画面表示、壁面各所へ散りばめて表示させるなど、多彩な映像表示の仕方があります。展示スペースや表示させるコンテンツ、運用方法により、ディスプレイの最適な配置を提案。また、映像コンテンツの制作も可能です。

デジタルサイネージ

最適なディスプレイとコンテンツで
効果的な情報発信を

デジタルサイネージはディスプレイなどの表示機器を通して
様々な情報を発信できる電子掲示板・電子看板のこと。
映像やスライドショーなど、画面に動きがつけられるため目を引きやすく
発信内容を手軽に変更できるため、新しい情報伝達の手段としてニーズが高まっています。

デジタルサイネージの活用について

活用シーンを想定した耐久性
屋外、屋内、店頭と様々な環境の下、24時間連続で稼働させることもあり、ディスプレイの耐久性が非常に大事です。例えば一般の液晶テレビでは長時間稼働させると耐久性が悪く故障が発生しやすくなります。当社では長時間稼働を想定し、充分な耐久性を備えたものをご提案しています。またメモリカードで簡単に入れ替えができたり、遠隔からの操作ができたりなど、手軽な運用も活用のポイントです。
効果最大化に向けたコンテンツ考案
さらに大事なのが表示させるコンテンツです。同じコンテンツを表示しているだけでは、導入したメリットも少なくなってしまいます。表示する時期や表現方法、内容など、戦略的なコンテンツの表示が重要です。

イベントサポート

株主総会

株主総会のクオリティを高める
会場づくりをサポート

株主との開かれた対話の場として重要性がますます高まる株主総会。
大切な株主様へわかりやすく伝えるために
映像・音響にも高い精度とクオリティが求められます。

株主総会の会場づくりについて

株主総会の会場づくりには高いノウハウが必要
株主様に失礼がないよう細心の注意が払われる株主総会。会場の規模に合わせた適切な機材を選ばなければ、「見えにくい」「聴こえにくい」とクレームにつながる可能性があります。また会場の使い方やレイアウトによっても機材設営の仕方は変わります。経験豊富な業者を選ぶこともポイントになります。
映像・音響機器をはじめ映像制作・撮影までトータルコーディネート
当日使用される映像・音響機器を制御する装置を既設機器に組み合わせるだけでなく、トータルでレンタルします。また質疑応答設備、オペレート、使用映像の制作・撮影、PCの設定やメンテナンス、各種機材のバックアップまでトータルにコーディネートします。

スタジオ設備

4K撮影・編集に対応、
ストリーミング配信も

ハイビジョンから4Kへ変わりつつある映像撮影の現場。
録音スタジオ、編集スタジオ、ストリーミング配信などクライアントのニーズと
制作コンテンツに合わせた機材やシステムを提案します。

スタジオ設備のキーワード

美しい映像を撮影、編集する機材の4Kへの対応
4Kカメラを中心に、収録機材、編集機材も4Kへの対応がはじまっています。
制作コンテンツやニーズに合わせた編集システム
編集はノンリニア編集(撮影した映像データをコンピューターに取り込んで編集する方法)ですが、提供するコンテンツや内容、ニーズなどにより機材やシステム構築も異なります。
簡単で企業活動に有効なストリーミング配信
ストリーミングとは動画、音声ファイルをダウンロードしながら同時再生する方式。手軽に始められるストリーミング配信は企業プロモーションやセミナーなど、企業活動に有効活用できます。