教育向けソリューション

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授業・講義支援

TV会議

学生のグローバル教育や教員の働き方改革の一環に

TV会議システムを活用すれば、離れた場所にいても簡単にコミュニケーションが実現。 目の前で実際に会っているかのような臨場感のある会話が可能です。

活用シーン

海外の学生とつながりグローバルな交流を日常的に
距離を問わないTV会議なら、海外の学生たちとのコンタクトもグンと気軽に。日本にいながら日常的にグローバルコミュニケーションを楽しめます。
移動いらずで会議ができ教員の負担を軽減
TV会議は忙しい先生方にとってもメリットに。1カ所に集まらなくても会議ができるため、移動に時間をとられず、その分を本来の業務に充てられます。

CALLシステム

視覚と聴覚をフルに使いながら
柔軟に学べる外国語教育システム

CALL(Computer-Assited Language Learning)システムは、
コンピューターとネットワークを利用した外国語教育システムのことです。
CALLシステムの導入で学習効果を高める幅広い学びのスタイルが可能になります。

CALLシステムのポイント

アナログからデジタルまで豊富な教材が利用できる
音声、画像、動画など様々なコンテンツを教材として利用できます。また先生と学生たちがお互いにネットワークでつながっているから教材の共有や配布、回収も簡単にできます。
レベルに応じた幅広い学習スタイルが実現
一斉指導からペアやグループワーク、個別学習など様々な学習スタイルを取り入れることができます。操作も簡単にでき、授業の運営もスムーズに行えます。

教育ICT

機器の導入からスムーズな活用まで
一貫してサポート

教育ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)とは
タブレットや電子黒板など、デジタル技術全般を教育に活用することです。
今、学校教育で急速に進んでいる教育ICTの環境整備。
機器の導入だけでなく、その後の活用を考えることも重要です。

教育ICT機器の主な種類

電子黒板
従来の黒板機能に印刷やデータの取り込み、保存機能などをもたせた黒板です。表示した資料を大きく映したり、映し出した画面に電子ペンで書き込みしたりすることもできます。
タブレット端末
持ち運びが簡単で気軽に使え、多くの教育現場で導入されています。子どもたちが教え合って学べる協働学習をはじめ、課外授業、調べ学習など様々な場面で活躍します。
短焦点プロジェクター
焦点距離が短くても大画面で投影できるプロジェクターの普及が進んでいます。特に教室の黒板をスクリーンとして利用する設置型短焦点プロジェクターは、黒板との併用で今までにない授業を行うことができます。インタラクティブ機能を利用すれば電子黒板と同様の使い方も可能になり、生徒により伝わる授業が行えます。
書画カメラ
平らな紙の資料だけではなく立体物も撮影でき、スクリーンやディスプレイに拡大して投影できる装置です。資料の共有、実験の学習などで活躍します。

スムーズな活用をサポートする導入支援サービス

機器の使い方から授業や環境整備の支援まで業務の
不安や負担を軽減して有効な活用へ
「使い方がよくわからない」「授業を一人で進めるのには不安がある」など、ICT機器を使い慣れない先生の悩みを解消するのが導入支援のサービスです。研修でのサポートや授業支援、環境整備支援などあらゆる活用場面をサポートするICT支援員など、様々な導入支援の方法があります。

環境整備

講義室

長寿命プロジェクターと
簡単タッチパネルで
止めない講義環境づくり

円滑な講義を行うための訴求ポイントは講義を「止めない」こと。
「プロジェクターランプが切れて映像が投写できない」「操作にとまどって講義がストップ」
なんてことになったら学生たちの意欲が削がれ、せっかくの講義が台無しに。
そんな不安を解消するためのポイントを紹介します。

止めない講義づくりの基本ポイント

ランプ交換不要の長寿命プロジェクターに注目
プロジェクターは液晶・DLPとも光源は主にランプ・レーザーの2つの方式があり、ランプ光源は約1000時間で定期的なランプ交換が必要。対してレーザー光源の寿命は約2万時間と大幅アップ。講義中ランプ切れの心配がございません。
タッチパネルならわかりやすく操作も簡単
もうひとつの原因として多いのが難しくわかりにくい操作によるヒューマンエラー。そこで主電源のオンオフ、映像ソースの切替、音量の調整も一目でわかり、直感的に操作できるタッチパネルを活用すれば、操作ミスを大幅に減らせます。

さらに理想的な止めない講義環境づくりへ

中央集約管理で機器の管理と操作をまとめてトラブルレスな環境に
各講義室の機器の管理や操作を1カ所でまとめてできる中央集約管理を導入すれば、機器電源を遠隔操作し点けっぱなしを防いだり、機器の使用時間を把握してランプ切れを防いだり、トラブルにも迅速に対応したりすることが可能に。また講師は指示を出すだけの代理操作で講義に集中でき、操作ミスの心配も限りなくゼロにすることができます。

パソコン教室

情報活用能力を高める
パソコン教室を整備

情報を活用した効果的な学習をサポートし、安心して使える教室へ。
パソコン、プロジェクターをはじめとした機器の導入はもちろん、
管理に関する各種設定や効果的なソフトウェアの提案など
最適なパソコン教室の環境を整備します。

パソコン教室のポイント

ニーズに合わせて周辺機器までコーディネート
生徒・先生用のパソコンだけではなく、プリンターやプロジェクターをはじめとする映像・音響機器など、学習ニーズに合わせた最適な周辺機器も同時に提案できます。
管理の手間を省く安心のパソコン環境を提供
Webの閲覧制限や再起動時の初期化、アカウントを使用したログインの設定など、管理やリスクに対する対策も不特定多数の生徒が使うパソコン教室では必須です。

学校ICTの環境を促すパソコン教室ソリューション

パソコン教室を活かしながらタブレットの連携で学習効果を高める
パソコン教室の新たな展開として注目を高めているのが、タブレットPCの活用やタブレット端末との連携です。利用場所が限られるパソコン教室のデメリットを持ち運び可能なタブレットが解消。幅広い授業や普通教室でのグループワークができ、より高い学習効果が期待できます。

放送設備

安心・充実の放送設備で
快適な学校生活をサポート

日常のチャイムや校内放送、呼出放送など円滑な学校運営と
子どもたちが豊かで安全な学校生活を送るために重要な役割を果たす放送設備。
簡単な操作や充実した機能はもちろん、壊れにくく安心して使える
堅牢性や信頼性もこだわりたいポイントです。

教育現場で使われる主な放送設備

自動放送で学校のスムーズな運営をサポートするプログラムチャイム
チャイムや音楽などを決まった時刻に自動で放送できるのがプログラムチャイムです。授業の始まりや終わり、昼休みなどの定時放送はもちろん、オリジナルの音源を組み込むことも可能です。
音声・音響を一台で管理。校内自主放送も可能になるAV調整卓
音響調整に加え、映像調節もできる設備です。AV調整卓の取り入れることでデジタル映像を用いた校内自主放送も可能になり、校内放送の幅が広がります。教師だけでなく児童や生徒も使用する放送室の設備は視覚的でよりわかりやすい操作性が求められます。

スタジオ設備

校内放送で伝える効果と
生徒の自主性を高める

校内自主放送をテーマに、わかりやすさと使いやすさを重視し
生徒の「やりたい」意欲と自主性を高めるスタジオ環境をサポートします。
映像が見られる校内自主放送なら伝える効果も一段とアップ。
充実の実習を支援する最先端機材を取り入れた本格スタジオ設備にも対応します。

校内自主放送の活用シーン

放送朝礼・集会
放送室スタジオから校長先生のあいさつを生放送。各教室や職員室のテレビを通して全校朝礼や集会を実施できます。
生徒によるテレビ放送
昼休みの放送や生徒会からのお知らせなど、容易に扱えるスタジオ設備なら生徒たちだけで放送を手がけることもできます。
一斉授業
映像教材を流したり、放送室で外国人教師による授業を実施してネイティブな発音を学ぶ一斉授業を展開したりすることも可能です。

図書管理システム

業務負担を減らして
学校図書館を活性化

これからの学校図書館に必要な環境として求められている電算化。
その電算化を可能にするのが図書管理システムです。
蔵書をデータベース化して図書業務の負担を軽減するだけでなく
より便利で使いやすい学校図書館へと導き、活性化にも役立ちます。

図書管理システム導入のメリット

バーコードの活用で図書の登録や貸出・返却手続きも簡単に
図書の登録をはじめ、貸出・返却手続きもバーコードリーダーを使って簡単に。作業時間の短縮ができ、手続きによる混雑も解消。児童・生徒にとっても利用しやすい図書館の環境づくりをサポートします。
図書管理がスムーズに。役立つデータも取得できる
未返却図書も随時チェックができるようになり、正確でスムーズな図書管理が可能に。また図書の構成比や児童・生徒の読書傾向など、様々なデータが取得でき図書業務に活かせます。

調べ学習に活かせる情報センターとしての機能にも期待

スピーディーな検索で調べ学習への活用も
多彩な方法でスピーディーに図書の検索ができるようになるのも電算化によるメリットの一つです。それらの機能を活かし、子どもたちの調べ学習の場としての役割も期待されています。

デジタルサイネージ

効果的な情報発信で
学校内外へアプローチ

映像を使って多彩な情報を発信できるデジタルサイネージは注目されやすく、
業務効率化やエコ対策にもなる電子掲示板として大学キャンパス等、教育機関で多く利用されています。
最適な設置場所とコンテンツの工夫でより高い効果が期待できます。

デジタルサイネージの活用シーン

デジタルサイネージの活用シーン
学校や学部の案内、キャンパスマップなど、外部から訪れた人も目に触れやすいエントランスに設置して情報を提供。学校PR戦略の一つとして利用できます。
学生への連絡用掲示板に
講義日程や休講の案内、学生の呼出しなど、カラーで見やすいデジタルサイネージで学生の注目度もアップ。更新も素早く手軽にできるため、よりスムーズな情報伝達ができます。
学生に向けた告知・宣伝に
イベントやセミナーの告知、学内ショップの宣伝、企業広告など、多くの学生が利用する学生食堂や学生ホールは宣伝効果が期待できます。企業広告の獲得で収益にもつながります。

校務支援

校務支援

もっと子どもと向きあうために、
校務の情報化で負担を軽減

教育ICTの整備が進む中、まだまだ手書きや手作業が多い校務。
校務支援はそんな忙しい先生の業務効率化をサポートする働き方改革ソリューションです。
各種校務を一つにまとめて情報化し、共有することで処理にかかる時間を短縮し、
先生にとって本来の業務である教育活動の質の向上を目指します。

校務支援導入のメリット

システム内で必要な情報を共有。時間短縮や業務効率化に
名簿情報、出欠席情報、成績情報など入力した情報の二次利用ができ、これまで手間がかかっていた転記作業の必要がなくなります。
集計や計算も自動的に。作業ミスの軽減にもつながる
校務システムではミスにつながりやすい転記作業を省き、集計・計算も自動できるため、作業ミスが起こりにくくなるメリットもあります。
校務支援の構成例
名簿管理/出欠管理/成績管理/通知表作成/指導要録作成/週案・時数管理/時間割作成/調査表作成/文書管理/体力テスト管理/保健管理 等

主な運用方法

1. クラウドによる運用
クラウド基盤上で稼働し、インターネットを通じてサービスを提供します。
2. 自治体にサーバーを置いて運用
教育委員会などにサーバーを置き、情報を一元管理します。
3. 学校にサーバーを置いて運用
学校内にサーバーを設置して運用します。システム設置の柔軟性が高く、機能のカスタマイズなども可能です。