中部日本ビルディング株式会社様

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事例 Vol.53

Business

中部日本ビルディング株式会社様
98インチ大型ディスプレイの導入

全国物産観光センター内、イベントスペースの
モニター設置・映像配信をサポート。

実施背景

生まれ変わったランドマークタワーで
98インチの大型ディスプレイが
15道県の魅力を発信。

半世紀に渡り、名古屋のランドマークタワーとして栄の街を見守ってきた「中部日本ビルディング(愛称「中日ビル」)」は2024年春、栄の街を更に活気付けるべく、装い新たに、新生「中日ビル」としてグランドオープンしました。それに伴い、中部日本ビルディング様は同館内の5階に全国物産観光センターを設置し15道県の事務所を誘致。各道県事務所の展示スペースでは地元名産品や伝統工芸品が販売されています。またそのフロア内の共同スペースは、期間限定の物産イベントや館内利用者の休憩場所など多目的な場所として使用。この場所に、各自治体が作成しているPR用オリジナル動画を流すことができる大型モニターを設置したいというご相談をいただきました。

導入の背景

様々な年代のお客様に
15道県の魅力を届ける。

地域の雄大な風景やPRしたい商品を、美しい映像で訴求する地域プロモーション用ムービーは、観光・販売促進において必要不可欠なもの。全国物産観光センター内の中心に位置するイベントスペースで様々な年代のお客様に各地域の魅力を印象的にアピールしたいというご要望をいただき、美しい映像を鮮明に映し出すことができる98インチの大型モニターをご提案しました。打ち合わせを重ねてご提案した大型ディスプレイは視認性、運用性、耐久性など様々な観点からご評価いただき、導入していただきました。

ご提案のポイント

モダンでスタイリッシュな空間に
馴染むよう、設置方法も重視。

今回、大型ディスプレイを導入した物産観光センターは、フロア全体が黒を基調としたデザインでまとめられ、モダンでスタイリッシュな空間となっています。そのデザインテイストを崩さず、落ち着いた空間に馴染むよう大型ディスプレイにおいても、造作された黒い壁の中に格納され、画面部分だけが表に出た状態で設置。また、モニター設置工事からコンテンツマネージメントシステムの稼働まで約1カ月間という短期間での設置作業となりましたが、事前の打ち合わせや十分な確認作業を通して、スムーズに導入・設置を進めることができました。

振り返りと今後の展望

観光促進、販売促進に
つながる活用方法を。

各地域のご担当者様から、高精細な映像を映し出す大型ディスプレイは、地域の魅力をしっかりとアピールできていると好評をいただいています。この大型ディスプレイによる情報発信を通して、ますます観光促進や名産品の販売促進に貢献できればと考えており、また設置・導入後も、お困りごとに関してスピーディーに対応できるように努めていきたいです。今後はこのイベントスペースにおいて、各地域の魅力を伝えるオリジナルプログラムなども実施されると伺っており、定期的に運用状況などをヒアリングしながら、さらなる活用方法などもご提案していきたいと考えています。

左から 教育産業(株) 平野 哲 様、中部日本ビルディング(株) 冨田 恭次 様

お客様ご紹介

中部日本ビルディング株式会社様

名古屋の栄のランドマークとして、1966年に「中部日本ビルディング」として開業。半世紀以上、栄駅に直結した多目的なビルとして多くの人々に親しまれてきましたが、2019年3月末に閉館。その後、栄という街を更に活気づけるために2024年春「中日ビル」としてグランドオープンしました。

納入システム概要

SQ1シリーズ98インチ大型ディスプレイ
広視野角パネルの採用によって緻密な4K映像を表示し、なおかつ空間に溶け込むスリムな薄型のデザインとなっています。24時間連続稼働に対応しており、公共施設や交通機関への設置にも最適。デザイン性と安全性・操作性をともに備えたディスプレイとなります。

営業担当者 VOICE

スピーディーな対応でお客様の不安を払拭し、的確な提案を心掛ける。
モニターから流れる映像を見たお客様から、画像が非常に綺麗で好印象をいただけたという報告をいただきました。多くのお客様へ映像を用いた情報を発信する98インチもの大型モニターの設置は、旧ビル時代を含め初めての試みとお聞きしています。今後、モニターに何らかのトラブルの影響で映像を利用できなくなった場合は、迅速に対応いたします。今後も、一層、観光促進や名産品の販売促進に貢献できる提案などを行うとともにチームで力を合わせて尽力したいと思います。

製品の詳細はこちらから

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