トヨタ車体様

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事例 Vol.60

Business

トヨタ車体様
心地良く働ける空間創出をテーマにしたオフィス改修

吸音材、Web会議用ソファ、青空のような照明で
明るく、温かく、開放感のあるオフィスフロアへ。

実施背景

心地良く働けるオフィス環境を目指してワンフロアを全面リニューアル。

2022年、トヨタ車体様は社員の起案によってオフィス空間の改善をスタートされました。「社員同士が円滑に交流・対話でき、かつ心地良く働けるオフィス空間」をテーマに、カーペットと壁紙を張り替え、パーテーションやテーブルを自作。ジャズを流したり、アロマディフューザーで香りを演出したりと思いつく限りの環境改善を進めてこられました。より働きやすいオフィス環境にするべくご相談先を検討される中で、教育産業にはAV機器の印象が強く弊社での対応は難しいのではとお考えでしたが、別件でお伺いした際の何気ない会話をきっかけに、ワンストップサービスの体制を理解いただき、最終的にはフロア全面改修のご提案へと発展しました。

今回のご要望

スペースの有効活用と音の反響防止でコミュニケーションの活性化を図る。

リモートワークが主流になって以降、出社する社員が少なくなったことで固定席の利用が減少傾向となっていました。その様子を見た開発部の社員は「このスペースを有効活用すれば、心地良く働ける環境ができるのではないか」と発案。快適なオフィス空間づくりにおいて、課題の一つに挙がったのが、会議室の音の反響です。打ち合わせをしていても会議室での声の反響や漏れが気になって集中できないほど。Web会議の際、スピーカーから出た音が再び同じマイクで収音してしまうトラブルも頻発していました。そこで、会議室には人の話し声にあたる500~1000Hz帯の周波数に対応できる機能性とデザイン性を備えた吸音材をご提案。約60%再生材が利用されており、SDGsに配慮しながら音の反響・漏れの対策ができるのも魅力です。

ご提案のポイント

機能性とデザイン性を兼ね備えたカフェのようなオープンスペースに。

今回のコンセプト「快適に働ける空間」に見合うよう、固定席エリアを縮小し、好きな場所で働ける自由席スペースと打ち合わせスペースを設けました。その場所には、背もたれにスピーカーを内臓したWeb会議用ボックス型ソファも配置。座るとクリアに音が聞こえて、音漏れしにくい仕様となっています。半径1m以上離れた音声を減衰して集音する設計なので、リモート参加者に音声が届きやすいのも魅力です。また、オープンスペースの天井には青空のような奥行感と自然光が差し込む心地良さが楽しめる青空照明を導入。朝・昼・夜と時の移ろいを感じさせる色の変化機能も備えており、心地良い空間づくりに一役買っています。UV・明るさ・遮熱の調整ができるよう、オフィス全体のブラインドも刷新しました。

導入を終えて

「ショールームより見映えが良い」「落ち着く」と社内外から好評。

「この改修によって景色が大きく変わりました。フロアがとても明るくなり、ご来社されたお客様にお褒めいただく機会が増えました。一人当たりのスペースがゆったり取られているので開放感があり、オープンブースで会議が行われていても気になりません。会議室の音漏れも驚くほど改善され、室内をのぞくまで会議中かわからないほどです。」とトヨタ車体様。社内からは「ショールームより見映えが良い」「落ち着く」という声をいただいた他、インターンに参加した学生の反応も良いそうです。一つひとつ課題を解消して、社員の働きやすい空間を実現しました。皆様の想いを詰め込んだフロアの刷新に関わらせていただき嬉しい限りです。

お客様ご紹介

トヨタ車体株式会社

ボデー設計部 様

トヨタグループのミニバン・商用車・SUVの完成車両メーカー。1945年の創立以来、製品企画から開発、完成車両生産に至るまで一気通貫で行っている。国内に複数の事業所を構えており、今回は本社技術1号館3階を改修。約250人が利用するフロアを「社員が快適に働ける空間」へと刷新した。

納入システム概要

sound sofa、ダイノックシート、照明器具「青空照明」、吸音材、ブラインド 等

営業担当者 VOICE

短納期×高クオリティでお客様のニーズを実現できるよう心掛けています。
お客様のニーズを、短納期かつクオリティの高い状態で実現し、ご提供できるよう心掛けています。そのためには、現場で動く職人さんとの関係構築を大切にしています。職人さんには最後まで気持ち良く働いていただき、お客様にはその仕上がりにご満足いただく、そんな関係を継続していきたいと考えています。

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