


東京営業所T.H
自分自身も
授業をサポートする一員に。
ICT教育の最前線に関わる業務は、
いつも新しい発見がある。
私は東京営業所に勤務しており、主に私立の小学校・中学校・高校を対象として営業を行っています。メインで扱っている商材はICT機器の導入から保守までの全般です。関東の学校は、全国と比較してICTの導入・活用が進んでおり、最前線で顧客のニーズをとらえた提案を行えることは、大変ですが、毎日新しい発見があり、やりがいをもって取り組めています。営業所のメンバーは全員で10名程度なので、みんなで団結して日々業務に取り組んでいます。良い意味で明るく和気あいあいとした環境であり、一人で悩みを抱え込むのではなく、全員で一緒になって課題を解決していけるような体制が整っています。つらくても、誰かが助けてくれるという安心感があるので、のびのびとチャレンジすることができます。
現場の先生の目線に立って、
授業をサポートする一員になる。
もともと私は教育学部に在籍し、教師を目指していました。しかし実習等で学校の不十分なICT環境や先生の厳しい労働環境を目の当たりにして、日本の教育の質向上に、環境や設備といった観点から貢献したいと思うようになり、この会社に入りました。教育産業でのやりがいの一つに、学校の先生方と直接向き合えることがあります。いろいろな先生方に直接お会いして、細かくお話を伺い、一緒の目線に立って課題を解決していける業務は、本当に楽しいと感じます。自分の仕事が、先生方の業務効率化や質の高い授業の実践につながっていると実感できることはとても嬉しいです。大げさですが「第3の教師」として自分自身も授業をサポートする一員になれているような気持ちです。
「困ったことがあったら服部さんに相談しよう!」
そう思ってもらえる存在に。
お客様と向き合う上で大切にしていることは、機材等の導入後をイメージして営業・提案を行うということです。「何のためにデバイスを導入するのか」「この機器でどんな授業を実現したいのか」といった活用イメージを、現場の先生方に対して丁寧に・細かく行うように意識しています。また私たち教育産業の大きな強みはワンストップでのトータルサポートです。他社が対応をしたがらない細かい部分の改善施策や小さな悩みにもできる限りサポートするように心がけています。「教育産業はこんなところまで支えてくれるのか」そういったクライアントからの評価や満足度が、今後の営業の広がりにつながっていくと思います。そういった観点から、「困ったことがあったら服部さんに相談しよう」と思ってもらえるような、誰からも頼りにされる存在になっていけるよう頑張っていきたいです。

Rewarding my works.私の仕事のやりがい
現場の先生方から直接いただける「ありがとう」の言葉!
教育産業の営業は、学校の先生方と
直接話す機会が多くあります。
「このアプリを使ってみたいけどうまくいかなくて…」等、
深い話を聞けたり、きめ細かな手助けができるので
一緒の目線になって教育の改善に努められることは
やりがいの一つです。課題を解決できたときの
クライアントからの感謝や満足の声は本当に嬉しく思います。
1日のスケジュール
1日のスケジュール
- 09:00
-
出社
- メールチェック
- スケジュール確認など
- 10:00
-
私立中高を訪問
- 導入端末やソフトウェアの困りごとをヒアリング
- 発生していたトラブルへの原因確認と一次対応
- 12:00
- 昼食
- 13:00
-
私立中高を訪問
- ICT設備についての運用状況をヒアリング
- 新規ICT設備のご提案
- 15:00
-
私立大学を訪問
- 見積書や伝票などの書類を提出
- 学内の各関連部署へのご挨拶と予算状況等のヒアリング
- 16:30
-
帰社
- お客様からの質問事項や進行中の案件について技術部門と打合せ
- メールチェック
- 見積書や提案書などの書類作成
- 社内日報入力
- 18:30
- 退社










