

求めるのは、
超一流の好奇心。
社会の変化と、教育産業の役割。
社会の変化は、常に新しいニーズを生み出します。ほんの数年の間で、Web会議の需要は急速に高まり、そしてどんどん細分化されていきました。最初は緊急対処として「つながればいい」という考えだったお客様からも、「より明瞭に」「より鮮明に」と、新しいご要望を寄せていただくことが増えています。
そしてそのお声の中には、お客様自身も気づかれていない、隠れたニーズが存在します。その「見えない課題」を見出し、ソリューションを提供することが、「映像・音響・ICTのスペシャリスト」である、教育産業の責務だと考えています。

その一途さが、
見えないニーズに光を照らす。
教育産業が大切にしている価値観。それは「顔が見えるお付き合い」です。物理的な話だけではありません。実際にお客様の顔を思い描いて仕事をすれば、細かなことにも気が付きますよね。教育産業は商社ですから、ご要望通りに商品を揃えることは大切な役割です。
でも、例えば「あの会議室には過剰なスペックの機器ではないか」「担当者以外に使いこなせるだろうか」と、お客様の立場で想像を働かせ、「潜在的なニーズ」にも応える最適な提案をすることが、教育産業の役割なのです。そのためには、まずお客様と真摯に向き合う。熱意と誠意をもって、一途にお客様のことを思う人が、教育産業らしい人だと思っています。

出会うすべてを、面白がってほしい。
最先端の技術を詰め込むことが正解とは限りません。実際に使われるもの、役立つもの、愛されるものを納めることが、私たちの役割です。そのためには、多くの知識と広い視野、そして少しの工夫が必要だと思います。そしてそのすべての起点は、好奇心です。知らないものを知ろう、楽しもうとする姿勢さえあれば、自ずと道筋が見えてきます。
今の時点では、教育産業が手掛けるプロジェクトのすべてをお見せすることはできません。だからこそ、ご縁があった暁には、教育産業の「知らなかった一面」も知っていただき、アグレッシブに楽しみ、大きな飛躍につなげることを期待しています。


