タブレットを活用しながら
意欲を持って“学べる”“楽しい”授業へ

ICTを活用しながら対話を大切にした深い学びに取り組まれている十社小学校。
ハード面からソフト面まで活用の支援をさせていただいています。

いなべ市立十社小学校 様

ソリューション
教育ICT(タブレット・ICT支援員他)

導入背景

いなべ市の教育研究指定校として
タブレットを活用した授業づくりへ

行政・教育委員会・学校が三位一体となり、教育の推進に取り組まれているいなべ市。十社小学校様では平成25年度に教育研究指定校として「ICTを活用した授業づくり」への取り組みが始まりました。さらにその一環として、平成28年度から3ヵ年事業「ICT研究」の教育研究指定校に。タブレットを活用した授業への取り組みが行われることとなり、「十社小学校ICT活用支援業務」の入札を経て、当社が採用されました。

提案のポイント

タブレット未経験でも
すぐに使えるスタートアップ研修や
使いやすさと安心を考えたサポートを

いなべ市では教育振興ビジョンを策定し、基本理念に「創意と活気に満ちた特色ある学校づくりの実現」を掲げています。その目的を共に目指すためにICT支援で何ができるのかを考え、まずタブレット未経験の先生も導入後すぐ使えるよう初期研修の実施を提案。行政や教育委員会を交えた定例会も行うようにしました。導入後はタブレット一機ずつにラベルでナンバリングすることから始まり、ICT支援員を中心にハード面からソフト面まで親密なサポートを心がけています。

タブレット保管庫|イメージ
タブレット保管庫
授業風景|イメージ
授業風景

お客様の声

細やかなサポートで活かせる機器へ
児童の積極性が高まりました。

現在タブレットは各教員に一機、児童は5・6年生に一人一機、1〜4年生は共有で使用しています。導入当初、タブレットを使えることがとにかく嬉しい児童に対し、教員は授業でどう使えばいいか戸惑いもありました。その中で使い方の研修から授業での取り入れ方のアドバイス、教材アプリの導入サポートなど、そばですぐ相談できるICT支援員の存在は教員にとってすごく大きいですね。導入後は、児童の積極性が高まっています。例えばノートに書いた自分の考えをタブレットで撮影し、電子黒板に送信して説明する。そんなことが一斉にできるので伝える場や友達の考えを見て学ぶ機会が増えているんですね。良い環境になっていると思います。その中で教育ICTのサポートは大きな力になっています。とにかく相談しやすいので機器のことだけではなく、その他の悩みまでつい何でも頼ってしまいます。レスポンスが早く、様々な提案をくださるのも嬉しいですね。

お客様ご紹介

いなべ市立十社小学校
安藤 正一郎先生

豊かな自然に恵まれた児童数92名の山の中の小学校。「自分の力で願いをかなえる子の育成」を教育目標に、対話を通した深い学びを創造する授業を目指しています。またいなべ市では「小中学校一貫教育」を手法とした新しい学校づくりに取り組まれており、十社小学校はICT活用においての教育研究指定校となっています。

納入システム概要

コンセプト

「先生のパートナーとなってICT活用を支援する」がコンセプトです。導入後も先生にとまどうことなく安心して使っていただけるよう徹底したサポートを目指しています。活用していく中で共有サーバーの設置を提案し、業務効率の向上も図りました。

導入機器

  • ◆ タブレット(教員機・児童機)
  • ◆ 電子黒板
  • ◆ タブレット保管庫
  • ◆ タッチペン
  • ◆ 無線アクセスポイント
  • ◆ 書画カメラ

その他納入事例

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