16面マルチディスプレイでロビーが
一体感を味わえる応援空間へ

トヨタ自動車東京本社ビル1階 ロビーに
大画面で楽しめる16面マルチディスプレイシステムを納入しました。

トヨタ自動車株式会社 オリンピック・パラリンピック部様

ソリューション
サイネージ(16面マルチディスプレイ)

導入背景

オリンピック・パラリンピック訴求空間で
パブリックビューイングを

オリンピック、パラリンピックのワールドワイドパートナーであり、平昌 2018 オリンピック・パラリンピックや東京 2020 オリンピック・パラリンピックに所属選手の出場も予想されるトヨタ自動車様。多くのお客様や従業員の目に留まるオリンピック・パラリンピック訴求空間をと、東京本社ビル1階ロビーの展示・レイアウト変更を検討。その一環としてパブリックビューイングの実現を希望され、導入に至りました。

提案のポイント

見やすく、使いやすい
ストレスフリーのシステムへ
活用法も提案ポイントに

圧倒的なインパクトを誇る16面マルチディスプレイをパブリックビューイング以外にも利用できるよう機器のほか、各種情報発信やCMを流せるサイネージでの活用法を提案。ディスプレイに関しては消費電力やコストはもちろん、見やすさを重視し、ベゼル幅(パネル枠)の薄さにもこだわって各メーカーを比較検討し、機種を選定しました。また操 作性のポイントはシンプルで使いやすいタッチパネル。電源のオンオフや画面の切替えも指で押すだけの誰でも簡単に使えるストレスフリーのシステムを目指しました。

薄いベゼル幅|イメージ
薄いベゼル幅
操作が簡単なタッチパネル|イメージ
操作が簡単なタッチパネル
ラックの中に本体機器を収納|イメージ
ラックの中に本体機器を収納

納入を終えて

迫力の映像が応援をさらに
盛り上げる効果に期待

今回の納入についてはトヨタ自動車様のオリンピック・パラリンピック部様のご要望をきっかけに工事担当部署のプラント・環境生技部様を通じてお声がけいただきました。本来の目的はパブリックビューイングであることから実際にフロアを後ろ、横へと歩き、視野角、音量についてもじっくり検証を行いました。このディスプレイをはじめ、様変わりしたロビーにトヨタ自動車様が社内全体でオリンピック・パラリンピックへの意識をより高め、応援しようという意気込みを感じます。壁面に設置された16面マルチディスプレイは全体で200イ ンチの大画面で迫力の映像をお楽しみいただけます。間もなく迎える平昌 2018 オリンピック・パラリンピックや東京 2020 オリンピック・パラリンピックで社員の皆様が所属選手の勇姿に沸き、盛り上がっていただけること、また来社される多くの方々が楽しめる空間となることを期待しています。

日常的にはサイネージとして活用|イメージ
日常的にはサイネージとして活用

お客様ご紹介

トヨタ自動車株式会社
東京本社

日本を代表する自動車メーカーとして世界で活躍し続けるトヨタ自動車株式会社。開発・生産・販売・サービスの総合力の高さで創業以来、革新的なものづくりに挑戦し続けている同社。クリーンなクルマづくりとして次世代エコカーの開発にも積極的に取り組まれています。社会貢献活動も積極的に展開されており、2015年よりオリンピック、パラリンピックの最高位パートナーであるワールドワイドパートナーを務められています。

納入システム概要

コンセプト

「オリンピック・パラリンピックの魅力とトヨタの意気込みを感じられる」「従業員の意識改革のきっかけ」「多くの方が楽しめる」がトヨタ自動車様よりいただいたコンセプト。さらに「シンプル」を加え、使い勝手も優れたシステムを提案しました。

導入機器

マルチスクリーン対応超狭額縁液晶ディスプレイパナソニック TH-55VF1HJ
鮮やかな映像はもちろん、複数のディスプレイをつなげてもベゼル幅が目立たないため、自然な映像を楽しめるのがポイントです。

その他納入事例

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